MARTIN 《マーティン》 Style 5K & Style 3K Employee 1920's〜30's w/Double Case 【中古】【ヴィンテージ】【Martin Vintage UKE Collections】

   

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Style 5K 1920's〜30's Style 3K Employee 1920's〜30's 【商品取扱い店舗】 ・ハートマンギターズ(03-6415-4169)Martin 《マーティン》 Style 5K & Style 3K Employee 1920's〜30's w/Double Case 1920年代前半〜30年代前半の製造と思われるMartin Style5KとStyle3K Employeeがセットになった超貴重品!! まず何が貴重かというと、2本のウクレレが納まっているヴィンテージ感あふれまくりのこのケース。

これは当時マーティン社がケースの製作を依頼していたトレードマーク社製の特注ケースではないかと思われます! 底面の中央部にトレードマーク社の刻印が確認できますね。

所々にダメージは見られるものの、今でもケースとしての役割をしっかり果たしております! 製造年などは全く不明ですが、超貴重品であることに変わりはありません! 「Style 5K 1920's〜30's」 1922年から40年までの約18年間で965台が生産されたという記録が残っておりますが、現在では既に200本に満たない本数しか存在していないと言われており、さらにその中で実際に演奏できる状態のものは100本ほどと言われている幻の名器! ヘッドのフラワーポットインレイなど、随所に施されたアヴァロン貝の豪華なインレイが最高峰と呼ぶに相応しい雰囲気を醸し出しております。

当時の最高級木材である、極上のトラ目の入ったハワイアンコアを使用しており、現在のコア材と比べてもやはり質が違います。

そしてもう一つ特筆すべきはやはりサウンド! ディティール面は真似できても、こればかりは真似のしようがありません。

小さなボディからは想像できないくらい大きな音量で、しかもただ音が大きいだけでなく、長い年月を経て楽器としての成長と共に、よりクリアで抜けるサウンドへと熟成されております。

ボディバックの中央部分に縦方向に木部のクラックがありますが、それ以外に大きなダメージなどもなく、パーツもオリジナルのままとなっております。

製造年を考えれば十分すぎるくらいいい保存状態でしょう。

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「Style 3K Employee 1920's〜30's」 オールコアボディ、マホガニーネック、エボニー指板で作られたこのモデルは、一見通常の「Style 3K」のようにも見えますが、7フレット目のポジションマークが蝶ネクタイのような形になっている点がポイント。

(通常の3Kであれば7フレット目も、5と9フレットのポジションマーク同様、ダイヤ型のペアインレイとなります。

) これは「Employee〜エンプロイ〜」と言い、マーチン社に勤めていた職人達が「自分のための一本」を作ることを許され製造された特別なモデルで、流通目的で作られたものではありません。

その為、実際の生産本数などは不明で、そのスペックも一本一本微妙な違いがあるため、年式など判断の難しいモデルでもあります。

各部のパーツや仕様から判断するに、おそらく1920年代前半〜30年代前半の間に製造されたものではないかと思いますが、ハッキリとしたことはわかりません。

それよりもこんな特別なモデルが今こうして極上のコンディションで保存されているということが一番重要ではないかと思います!! ※写真クリックで拡大画像をご覧頂けます。

これらは今となってはコレクターズアイテムとしてトレードされることがほとんどです。

ですがやはり「楽器」として作られたものですので、たまにやさしく奏でてあげるのも良いのではないかと思います。

もちろん、パーツ交換や修理などの手が加わってはせっかくのその価値も下がってしまう為、 この貴重な逸品を後世に残す為にも大切にしていきたいところですね。

  • 商品価格:3,132,000円
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